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秋葉原通り魔事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 裁判


【Wikipediaより】

裁判
その後同年12月より行われた山口地方裁判所下関支部での刑事裁判の中で弁護側が被告の精神鑑定を請求。弁護側の申請した鑑定医による精神鑑定の結果、被告には妄想性人格障害(パラノイア)があり、事件発生当時心神耗弱状態にあったととの鑑定を行った。一方、検察側が証人として申請した鑑定医は、被告には完全責任能力があるとの判断を下した。このように精神鑑定の結果が分かれる中、2002年(平成14年)9月20日、裁判官は被告の完全責任応力を認め、求刑通り被告に死刑判決を言い渡した。

被告人は控訴したが、控訴審の広島高等裁判所判決も2005年(平成17年)6月28日、死刑を支持し、控訴を棄却した。その後、被告人は最高裁判所に上告したが、2008年(平成20年)7月11日、最高裁判所も一審並びに二審の死刑判決を支持し、被告人の上告を棄却した。これにより、被告人の死刑が確定することとなった。

なお、下関での事件の約3週間前に池袋通り魔殺人事件が起きたばかりだった。本事件の被告は公判の中で「池袋の事件を意識した」と述べており、「池袋の事件のようにナイフを使ったのでは大量に殺せないので車を使った」と供述している。


秋葉原通り魔事件の裁判でもおそらく精神鑑定結果が焦点になるであろう。
加藤容疑者への精神鑑定は2008年10月に行われており、検察側としては責任能力を問えるという結論を出している。
通常の裁判の流れを見ると、弁護側は責任能力を問えないという鑑定結果を出してくるのは明白なので、あとは審議内容次第になるであろう。


秋葉原事件の真実 事件概要(1)
秋葉原事件の真実 事件概要(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者について(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者のメル友とは(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者のメル友とは(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(3)
秋葉原事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 概要
秋葉原事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 裁判



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秋葉原通り魔事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 概要


秋葉原通り魔事件関連へのアクセスが常にあり、社会の関心の高さが伺えるので今後も情報の追加を行いたいと考えています。

秋葉原事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件

秋葉原通り魔事件を聞いたときに、山口県下関駅でおきた通り魔事件を思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【Wikipediaより】
下関通り魔殺人事件(しものせきとおりまさつじんじけん)は、1999年(平成11年)に山口県下関市のJR西日本下関駅において発生した無差別殺人事件。

1999年9月29日午後4時25分頃、レンタカーに乗った当時35歳の運送業の男がJR下関駅東口の歩道を車ごと横断し、ガラスのドアを突き破って駅構内の自由通路に侵入、そのまま売店や多数の利用客などの存在する駅構内を約60m暴走して7人をはねた。その後車から降り、包丁を振り回しながら改札を通過し、2階のプラットホームへと続く階段を上る途中で1人を切りつけ、プラットホームに上がってからさらに7人を無差別に切りつけた。この結果、5人が死亡、10人が重軽傷を負った。男は駅員に取り押さえられ現行犯逮捕された。

犯行の動機
男は有名大学の建築学科を卒業後一級建築士の資格を取得。設計事務所を運営していたが、運営に行き詰まり廃業。軽トラックを購入して運送業を始めたが、台風18号で軽トラックが冠水し使用不能になり「何をやってもうまくいかない」と思うようになる。男はその責任が両親と社会にあると考え、本件での犯行に及んだという。

犯人とは

山口県豊浦町で運送業をしていた上部(うわべ)康明(当時35歳)で「社会に不満があり、誰でもいいから殺してやろうと思った」などと供述している。
上部は下関市内の県立高校を卒業後、1浪して九州大学工学部建築学科に入学した。卒業後は人間関係を嫌って1年間就職もせず精神科に通院しながら建設会社やコンピューターソフト会社などで働いたが、いずれも長続きしなかった。
その後、1級建築士の資格を取り、福岡で設計事務所を経営することになるが、人間関係を嫌う性格が災いしたのか経営難に陥る。上部には同様に建築士の資格を持つ妻がおり、妻の収入等で生活をしていた。その後新婚旅行で行ったニュージーランドで一からやり直したいと考えるが、先立ってニュージーランドに渡っていた妻が帰国すると離婚を切り出し、離婚する流れとなる。
ニュージーランドへの移住計画の頓挫、仕事がうまくいかない思い、また一流大学を出ていたが上のコンプレックスを抱き、犯行にいたったとされている。


秋葉原事件の真実 事件概要(1)
秋葉原事件の真実 事件概要(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者について(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者のメル友とは(1)
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秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(3)
秋葉原事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 概要
秋葉原事件の真実 類似事件(1) 下関通り魔事件 裁判

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秋葉原通り魔事件の真実 加藤容疑者の母親とは(3) まとめ記事


また近所からの聞き取りとして以下の記事がある

【報知】

7人が死亡、10人が負傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件。逮捕された派遣社員・加藤智大容疑者(25)の母親が、
1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件を引き合いに出し、容疑者を恐れていたことが9日、分かった。
青森市内にある加藤容疑者の実家には多くの報道陣が詰め掛けたが、カーテンが閉められたまま人の気配はなかった。

両親と弟の4人家族だった加藤容疑者は、高校卒業までこの自宅で暮らした。近所の住民によると、教育熱心だった
両親から厳しく育てられたという。
子供のころしかられた加藤容疑者が、玄関前に閉め出され、泣き叫ぶ声を聞いた住民も少なくない。
真冬の極寒の中、薄着で外にいる姿も目撃されている。「しつけか、虐待か分からなかった」(ある住民)

そんな加藤容疑者を母親は複雑な目で見ていたようだ。
母親は高校時代の容疑者について親しい知人に「2人で食事するのがとても苦痛。
(97年に神戸市で連続児童殺傷事件を起こした少年)『酒鬼薔薇聖斗』と同じ年なんだよ。怖いんだ」と漏らしている。
具体的に何が怖いかは語らなかったが、おびえた様子だったという。

おそらくこのコメントしている近所の住民とは(1)で紹介したコメントと同じ住民である可能性が高い。今回のしつけに関するネット記事の多くはこの住民の一意見を載せている可能性もあるので、捉え方を慎重に行いたい。
『酒鬼薔薇聖斗』と同じ年になったのを気にするのも、それだけでは通常の母親の反応の域を出ない。
加藤の犯行にいたった家庭環境というものはまだはっきりとはしていないのが実情である。

秋葉原事件の真実 事件概要(1)
秋葉原事件の真実 事件概要(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者について(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者のメル友とは(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者のメル友とは(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(1)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(2)
秋葉原事件の真実 加藤容疑者の母親とは(3)
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