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寿町 あいりん 山谷 日雇い労働者の生活


横浜の寿町は大阪のあいりん、東京の山谷につぐ労働者の町を言われています。
横浜では自治体も一緒になって、この地区の整備に努めているようです。

寿地区は首都高、根岸線を挟んで関内の反対側に位置し日雇労働者が宿泊するための「ドヤ」という簡易宿泊所が100軒以上立ち並び「ドヤ街」と呼ばれる地区である(ドヤ街は、日雇労働者の就労場所と合わせて寄せ場とも呼ばれる)。寿地区は、東京都の山谷、大阪市のあいりん地区(釜ヶ崎)と並ぶ三大寄せ場の1つとされる。

寿地区周辺は、第二次世界大戦後の1955年までアメリカ軍によって接収されていた。接収終了後、横浜港の港湾労働に携わる日雇労働者が野毛周辺や水上ホテルといった宿泊施設から寿地区に新たに建設され始めた簡易宿泊所に大挙移動し、まもなくドヤ街が形成された。

他の寄場とは異なる寿地区のドヤの特徴は「門限なし」「自室に入るまでの廊下での外履き」が上げられる。

住民の7割以上が生活保護受給者と言われている



 簡易宿の住民らの支援を目的とした横浜市中区寿町にある食堂「さなぎの食堂」が3月にリニューアルオープンした。一人暮らしの高齢者が増えている街の状況を考え、外出が困難な人のために仕出しサービスなどを行うことを目指し、支援の充実を図るのが目的だ。さなぎの食堂の土谷伊麻里(いおり)さんは「今年中に仕出しを始め、最終的には配達できるようにしたい」と意気込んでいる。

記事本文の続き ホームレスなどの「自立自援」を手助けする活動をしているNPO法人「さなぎ達」が平成14年にさなぎの食堂をオープンした。

 横浜市が発行する「食券」を利用して寿町の人々に温かい食事を食べてもらおうと始めた試みは徐々に町の人々にも浸透。18年には、コンビニエンスストア「ローソン」から、店頭での販売期限は過ぎたが消費期限を超えていないパンや弁当などを無償で提供してもらい、その食材をもとに安価な食事を出している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000532-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000053-maiall-soci

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